解説部

解説部は、北海道立近代美術館の近美コレクション(展示室A 1階,2階)と、北海道立三岸好太郎美術館で、作品解説をおこなっています。
また、北海道立近代美術館のARS(アート・レファレンス・サービス)の質問コーナーで対応をしています。来館者への教育普及やサービスの提供が解説部の活動目的です。


作品解説



◎北海道立近代美術館~

近美コレクション(展示室A 1階,2階)

近代美術館の所蔵作品5129点(2017年3月31日現在)について、展示替えにあわせて作品解説を行っています。


近美1F




近美2F
ボランティアによる解説の様子です。



ボランティア解説予定はこちらから




近美2F



北海道立三岸好太郎美術館


日本近代洋画史に鮮やかな光彩を放った札幌出身の画家・三岸好太郎の生涯にわたる代表作の数々を解説しています。








ボランティアによる解説の様子です。

ボランティア解説予定はこちらから



ARS“アルス”(アート・レファレンス・サービス)



北海道立近代美術館開催中の展覧会、図書・図録の閲覧、全国の展覧会案内、お客さまからの質問にお答えするなど、さまざまな情報提供を行っています。閲覧コーナー、図書コーナーを自由にご利用いただけます。

詳細はこちらから

ARS西側入口 ARS東側入口
ARS西側入口です。
右にエレベーターがあります。
ARS東側入口です。



美の万華鏡タイトル
美術館へいらしたお客様がつぶやいた言葉、思いがけないエピソードなど、
日頃の解説部の活動で耳にしたこぼれ話のコーナー。

(こちらをクリックすると詳細がご覧になれます)


解説部活動

解説部員は、「作品解説」(ギャラリー・ツアー)と「ARS」(アート・レファレンス・サービス)の活動にたずさわります。その活動を支えるためにつぎのような研修などを行っています。
詳細は項目をクリックしてください。

*専門研修
*展示替えガイダンス
*資料管理
*模擬ツアー
*解説部内研修
*三岸勉強会
*その他の研修・活動

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